さて、最近は気温が徐々に低くなってきて、夜の走行中フロントガラスが曇る事が多くなってきましたね。
「これ、内側が曇ってんの?外側が曇ってんの?」って
暖房を付けてみたり冷房を付けてみたり…必死です(涙)
これは外気と室内の気温の差で生じるものなのですが、曇りが取れてもまだ

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こんな視界でお困りの方へ。
本日は、ウォンドウの油膜によるギラつきについて更新します!

ウィンドウがギラついてしまう原因は

ずばり!油膜の付着によるものです。
ウィンドウの油膜が付着している状態での夜の視界はこんな感じ。

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対向車のヘッドライトがギラついて反射したり、ワイパーの跡が白く残ってしまったり、もう視界は最悪…。まず油膜が付着する主な原因は以下の通りです。

  • 撥水ウォッシャーによる油膜
  • 市販の撥水剤の放置による油膜
  • ワックスインのカーシャンプーによる油膜

では、これらと油膜の関係性について説明していきます。

市販のガラス撥水剤はシリコーンでできている

シリコーンは強酸に対して弱く白く変質します。フロントガラスへ付着したウォッシャー液が後日ワイパーを使用した際に白い跡として残ってしまうのです。
もともとシリコーン油(つまり油)なので劣化が激しく、撥水剤を塗ったまま塗り直さず放置していると油膜が付着しギラついてしまいます。

さらにはワックスもなのでワックスインのカーシャンプーでウィンドウを洗ってしまうとウィンドウに油膜が付着する原因となってしまいます。

ガラスのギラギラ油膜を除去する方法

撥水剤とうまく付き合うには、小まめな塗り直しが必要。
油膜が付着し始めたらすぐに、除去→再度撥水剤の塗布 が一番の対処法です。
シリコーンが含まれている撥水剤はワックスと一緒で雨で落ちるので、タイミングとしては、だいたい雨が降った後や車が汚れてきた時など、月に数回がおススメです。
方法としては、洗車でしっかり汚れを落とした後に、油膜取りガラス用の研磨剤、コンパウンド)を使用して、キッチリ油膜や油脂を除去してから塗布しましょう。※油膜取りをするだけでも、視界がものすごくクリアになります。

油膜(劣化した撥水剤)や油脂(指紋やカーワックスなど)が残ったまま再度撥水剤を塗布してしまうと、撥水剤の下にそれらが残ってしまい、仕上がりも非常に悪く白濁してしまうので油膜取りは必須です!

さて、ここでみなさんは、こんなに面倒なものなのか…と思いませんか?
実はもっと簡単に撥水させる方法があるんです!

ウィンドウにガラスコーティング

ガラスコーティングは、油が含まれていないので劣化して油膜が付着することもなく、小まめに塗り直す必要がありません。
そして、ガラスコーティングは成分が化学結合しているので雨で流れ落ちてしまう心配が全くなく、効果が長期間にわたって持続します。
例えば、当店のウィンドウのガラスコーティングはワイパーを使用した状態でも平均1年以上持続。
これから寒さで洗車が辛い季節…面倒な手間が省ける分、今ウィンドウのガラスコーティングの方が人気上昇中ですね!
雨にもまけず 風にもまけず 雪にも 冬の洗車にも負けぬ 丈夫な体を持ち…
うん、オチが思い付かない(笑)

本日のまとめ

シリコーン成分の入ったウォッシャー液に注意しましょう

撥水剤を塗布したら、小まめに様子を見て洗車→油膜取り→再度塗布をしましょう

ワックスインのカーシャンプーを使用している方も、ウィンドウに油膜が付きやすいので注意しましょう

洗車が苦手、面倒な方にはウィンドウのガラスコーティングもおススメです

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ソフト99(SOFT99) G-42 ガラス用コンパウンドZ 100ml

参考自社HP「 洗車の方法.com 」