みなさん、洗車後の拭き取りは、どんなタオルやクロスを使用していますか?

たとえば、雑巾などを繰り返し使っていると、いつの間にか細かいキズが増え、数年後に「くすんでる…」ということにもなりかねません。そこで本日は、拭き取り用クロス について更新したいと思います!

当店では、スポンジクロスとセームクロス

当店で、洗車後に水分の拭き取りとして使用しているのが、

「スポンジクロス(吸水タオル)」 「セームクロス(セーム革)」

え?1枚で拭き取るんじゃないの?めんどくさっ!! と思われるかもしれませんが

  • ボディに水分を残さない
  • ウォータースポットをつけない
  • 拭き取り傷を付けない
  • 何度も拭き取る手間を省く
  • 時間短縮

これらをクリアすることで、ウォータースポットや傷の付着が軽減されるのです。

スポンジクロス

スポンジクロス

【使用方法】

(1)たっぷり水を含ませ、ギュッと硬く水を絞り、クロスが柔らかくなった状態で使用します

(2)クロスを大きく広げ、ざっと大まかな水分を吸い取ります。※この時、細かい水分は残っていてもかまいません

(3)クロスがベタベタになったら、再び硬く絞って作業を続けます

【保管方法】
使用後は綺麗にすすぎ、硬く絞って涼しい場所に干しておきましょう

【次回の使用】
クロスがカラカラに乾き硬くなっているので、たっぷり水分を含ませ、ギュッと硬く絞ってから使用しましょう。
※カラカラに乾いたまま使用すると、ビックリするくらい車に傷が付きます

【メリット】 大量の水分を一挙に吸い取ってくれます

【デメリット】クロスに水分を含むため、どうしても細かい水分は残ってしまいます。

ポイント「きっちり水分を拭き取れなくても良いので、素早く作業を終了させましょう」

乾いても柔らかいセームクロス

セームクロス

【使用方法】

(1)繊維をほぐすように、クロスを揉んでから使用します

(2)スポンジクロスを使用後に残った、細かい水分をセームクロスできっちり拭き取ります

(3)ベタベタになり拭き取りづらくなってきたら、裏返して作業を続けます

【保管方法】
使用後は綺麗にすすぎ、硬く絞って涼しい場所に干しておきましょう。

【次回の使用】
クロスがカラカラに乾き少し硬くなっていますが、揉みほぐして柔らかくしてから使用しましょう。

【メリット】 細かい水分がしっかりバッチリ拭き取れます

【デメリット】大量の水分を拭き取ると、すぐにベタベタになってしまい

ある程度クロスが乾くまで、少々拭き取りづいことがあります。

併用のポイント

「スポンジクロス」で、洗車直後の大量の水分を拭き取り、「セームクロス」で残った水分を完璧に拭き取るイメージです。

参考自社HP「 洗車の方法.com 」