東海地方もとうとう暑くなってきました。
夏の洗車といえば・・・

そう、知らず知らずのうちに 『シミ』 『ウォータースポット』 付いていませんか?

はじめは薄かったシミたちは、日が経つにつれて徐々に徐々に深いシミとなっていき、いずれはハッキリと目に見えるウォータースポットとなっていきます。

特に日差しが強い夏は要注意!

洗車中にカーシャンプーが乾けば取れないシミとなってしまいます。

また水道水の拭き残しもミネラル分が塗装を傷め、いずれシミとなる原因となってしまうのです。

それでは!要チェック!
初期段階のシミでもこの方法で確認することができます。

ボディのシミをチェックする方法

  • 夕日の明かりで塗装を色々な角度から見てみる
  • 夜のガソリンスタンドで塗装を見てみる
  • 夜のコンビニの電灯に照らして塗装を見てみる
  • 暗い場所でLEDの光を当てて塗装を見てみる
  • シミやウォータースポットが見つかった方もそうでなかった方も、夏にオススメの洗車方法、ぜひ参考にしてみてくださいね!!

夏の洗車は「準備」が大事

夏の洗車でウォータースポットができる原因のほとんどがコレ

・洗車中にカーシャンプーが乾いてしまう

・洗車後に水道水が拭き取りきれず乾いてしまう

これらを阻止するには、あらかじめの準備が大切です。

【準備のポイント】

車を洗車位置に停めます

洗車前に脚立・踏み台を車の両脇に置いておく
(踏み台を持って移動することがタイムロスになるので、両脇に各1台ずつ合計2台用意しておくことがオススメです

洗車前にカーシャンプーはバケツの中でしっかりと泡立てておく
(水とシャンプーの分離を防ぐことができ、混ぜ直す時間を省きます)

洗車前に洗車後に拭き取るためのタオルをあらかじめ用意しておく
(洗車後→拭き取り の間に水分が乾くことを防ぐことができます)

★ポイントは、とにかくすべて洗車前に準備しておくこと!
その都度準備していると、準備している間にシミを作ってしまいます。

流し残し、拭き残し「やり残し」に気を付ける

シミやウォータースポットの原因となってしまう「洗剤の乾き」や「水道水の乾き」には十分j注意したいものです。

やり残しを防ぐポイント

カーシャンプーで洗った後は高圧の水、またはたっぷり大量の水で流す。

洗車後の拭き取りは「吸水クロス」と「セームクロス」で行うと拭き残しによるシミを防げます。
⇒ 方法は「 コチラ 」の過去記事で

さらに拭き残しを防ぐには「ブロア」がオススメ
⇒拭き取りが面倒、拭き残しも防ぎたい方にオススメの過去記事「 コチラ 」

夏は「あらかじめ準備しておくこと」「やり残しに注意すること」で洗車によるシミの原因を大幅にカットすることができます!
また洗車の時間を短縮することで、夏の洗車を楽にすることができます。
今年の夏も暑い日が長いようなので、上手に洗車と向き合いましょう♪

参考自社HP「 洗車の方法.com 」