2月に入り、春の陽気♪・・・と思いきやまだまだ愛知は寒い日が続いています。お出かけの準備にしても寒くてなかなかコタツから出られず、バタバタ。ついエンジンの暖気を怠ってしまっている今日この頃・・・
そんな本日は燃費よく暖気をする方法をご紹介しますね!

そもそも車の暖気って本当に意味があるの?

無駄にガソリンを消費しているだけなのでは?と疑問も多い暖気。暖気をする必要性は専門家としても賛否両論のようです。
エンジンが冷え切っている状態での発進で、エンジンに大きな負担をかけないよう寒冷地では主流だったこの暖気。エンジンの回転数や負荷を抑えた状態を維持して、エンジンなどの温度をベストな状態まで上げる目的で行われていました。

しかし近年では車のエンジンも発達しており、暖気を意識する人も減ってきたようです。
とはいうものの、やはりエンジンなどがベストな温度に達するまでは負荷を抑えた運転を行ったほうが、車にはやさしいですね。

暖気の種類

暖気には2つ方法があります。まず1つ目は、走行前の停止状態での暖気です。
暖気という言葉を聞くとこちらを想像するかと思いますが、みなさんご存じの通り冷え切ったエンジンをベストな状態まで暖め、エンジンオイルがエンジン各部に行き渡るまで待つ方法です。
ですがこの方法だと、エンジンをベストな状態まで暖めるのに無駄な燃費を消費してしまいます。また環境にも良くないですよね。

次に2つ目は走行しながらの暖気です。
これは上記よりも短時間でエンジンが暖められ省燃費で、さらにはエンジンだけではなくミッションや足回りも暖めることが出来ます。現在はエンジンも発達しているので、暖気しながらの運転でかかるエンジンへの負荷や回転数を抑えた運転でも充分に耐えられる車が多いので、この方法が推薦されています。

ですが、やはりエンジンが冷え切った状態での発進エンジンに負担をかけてしまうことに変わりはありません。上記2つを踏まえて、燃費も良くエンジンにも優しい暖気をご紹介しますね。

おススメ暖気の方法

エンジンオイルがエンジン各部に行き渡ってから発進し、走行しながらエンジンや足回りを暖める方法が結果的にはエンジンにも優しく燃費も良いのです。

1、エンジンをかける

2、30秒~1分停車状態で暖気を行う
(エンジンオイルがエンジンに行き渡る時間・・・約30秒~1分)

3、急ブレーキ・急発進などを避け、優しくアクセルを踏み走行をする
(エンジンや足回りなどの各部を暖気をしている状態)

4、水温計が動いたら暖気運転終了

燃費にも車にもにやさしい暖気運転を身に着けて1年でも長く愛車に乗っていたいですね♪

参考自社HP「 洗車の方法.com 」