本日は、梅雨に多い疑問
『フロントガラスの撥水剤の種類の違い』についてご紹介しますね!

ウィンドウ撥水

車のガラス撥水剤は、ざっくり分けて2種類!

▽その1『シリコン系』

超有名どころで言うと「ガラコ」です!

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≪メリット≫
・撥水力が凄い!

≪デメリット≫
・長持ちしない(劣化しやすい)
・ギラギラとした油膜になる

≪効果の長さ≫
雨で少しずつ流れ落ちてしまう程度

▽その2『フッ素系』

「WCC」のようなやつですね!

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≪メリット≫
・長持ち!(劣化しにくい)
・ギラギラとした油膜になりにくい!

≪デメリット≫
・ちょっと値段が高い

≪効果の長さ≫
約3ヶ月~半年

シリコン系とフッ素系、どちらが良いの?

メンテナンスが楽であったり長持ちであったりするのは、やはり「フッ素系」!

高くても選ばれる理由は、やはりギラつかないということ。

シリコン系は知らず知らずのうちに劣化して、対向車のヘッドライトで前が見えなくなるほどギラつきますからね・・・

これで長持ち!正しい塗り方

シリコン系・フッ素系共に、ただ塗るだけではNGです。

当店でも実際にやっている長持ちさせる方法をご紹介しますね!

①洗車をする

まずは、ガラスを洗車をします!

油汚れが撥水剤劣化の原因となりますので、油汚れを除去するためにもカーシャンプーで洗車をしましょう。

②油膜を取る

ガラスが濡れた状態で、市販の油膜取りを使って油膜を除去します!

選ぶべくは「コンパウンド(研磨剤)入り」

▽例えばこんなやつです▽

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コンパウンドが入っていない油膜取り剤は、油分を溶液にして溶かすようなものもあり、その場合は油膜を増やしてしまうことにもなりかねません。

また油膜落ちの良さは、やはりコンパウンドインが最もバツグンですね!!

やり方の動画はこちら

③油膜チェック

②の作業を終えたら、ドバーっと水をぶっかけてみます。
油膜がしっかり除去できている時は、なんと水が全く弾きません!

※いわゆる親水という状態

逆に、まだ油膜がある部分については水を弾きます。
水を弾いた部分には、繰り返し②の作業を行いましょう!

④洗車する

コンパウンドを落とすための洗車です!
必ずワックスなどの余分な成分が入っていないカーシャンプーを使用しましょう。

洗った後は、すぐさま水分を拭き取ります!

水分の拭き跡が残ってしまうと、その上から撥水剤でコーティングすることになってしまうので、水分が残らない程度まで拭き取ると良いですね。

➄撥水剤を塗る

④まで終わったら、ようやく撥水剤を塗ります!
緊張しますね(笑)

撥水剤の塗布はスピード勝負です!!

ガラスの撥水剤は塗ってから乾燥するまでがめちゃくちゃ早いです。
これを知らない方は塗ってみてからビックリするかと思います(笑)

★ポイント「一気に塗らないこと!」

一気にフロントガラス一面を塗ってしまうと、一気に拭き取りをするハメに…
※腕、疲れます。

ここは、フロントガラスを何分割かに分けて塗っていきましょう!!

20センチ四方とかで良いので「ここからここまで!」と決めて、素早く塗り込みます。

素早く縦!そして素早く横!!
次はもう一度、丁寧に縦・・・横・・・と塗り込んでいきます。

それから拭き取ります。

塗ってから拭き取りまで、時間を置きすぎると白い跡となって残る可能性もあるので気を付けてくださいね!