「ガラスコーティングをしても青空駐車だけど・・・。それでも大丈夫かな?」

ガラスコーティング

ほとんどの方がそうですよね!
むしろ屋根付きの駐車場に保管されているお客様のほうが少ないかと。

そこで本日は!!
コーティング施工後の青空駐車の注意点を伝授いたします。


その1、木陰(木の下)の駐車は避ける

これは、車のボディについてしまう樹液が問題なんですね…
樹液がコーティングの劣化へとつながってしまいます!

となると、強くボディーを守るガラスコーティングは最適ですね。

その2、電線の下の駐車は避ける

鳥フンにご注意です!
付着してから、長いこと放置するとそこだけ劣化、もしくは撥水しなくなったりします。
いずれは磨いても取れないという結末に…
鳥フンを見つけたら洗車!!
時間がない時は大量の水を含んだティッシュなどでやさしく拭き取り応急処置をしましょう。

鳥フンは酸性なので、それこそ最強のガラスコーティングがおススメ!

その3、線路沿いへの駐車には洗車を

駐車場が線路沿いや工場の付近なら要注意。
なんか車の表面がザラザラしてるなあなんてこと、ありませんか?
実は鉄粉や砂などが原因・・・
洗車の頻度を上げるしか道はありません。

あくまで目安ですが、2週間に1度の洗車をおススメします!

その4、外から見える所に荷物を置いておかない

コーティングとは関係ありませんが…
車上荒らしやいたずらが心配ですよね!
結局一番の対策は犯人に目をつけられない事!!
心理的に、『やりにくそうだな!』と思わせることが重要だと思っています。

ハンドルロックやホイールロックもいいかもしれませんね。

▶ 参考自社HP「 洗車の方法.com 」