ゲレンデ

ガラスコーティング施工後は、定期的?にメンテナンス??

ガラスコーティング後は、キズも汚れもシミも「付きにくい」。ですが、全く傷が付かない全く汚れが付かないというわけではありません!
だからやっぱりメンテナンスは必要なのですが、1年後に!というのはちょっと違います


メンテナンスのタイミングは状況次第

例えば…

  • 走行距離の多い少ないの差
  • 駐車場が屋内、屋根あり、青空で違う
  • 洗車の頻度や、機械洗車・手洗い洗車の違い、手洗いでも洗車方法の違い
  • 皆様の予算のご都合も

これだけ違えば、お車の状況も全然ちがいますよね!また、同じ人・車でも、おそらく去年と今年では違いがあるはず。
だからメンテナンスは、『定期的』ではなく、『お車の状況』でタイミングを考えます。では、そのメンテナンスのタイミングをご説明しますね。

1、コーティングが撥水しなくなってきた

撥水状況の写真

ガラスコーティングが落ちることは絶対にないのですが、撥水は落ちます。雨や洗車時に撥水具合を観察してみてください。

撥水のメンテナンスは、2種類。
まず少し強いカーシャンプーで洗います。油膜が原因で撥水が弱くなっている場合には、これで撥水復活!※親水も同様です。
それでダメなら専用のメンテナンス剤。説明書又はやり方に注意して行ってくださいね。

2、洗車しても汚れがおちにくくなってきた

まずはメンテナンス剤。しつこい汚れなら大丈夫なことが多いです。
ダメならもしかすると、コーティング(塗装)表面が荒れて、そこに汚れが挟まってるのかも。
その場合には、汚れ除去性能のあるメンテナンス剤です。※施工時又は購入時に聞いてみましょう。

3、細かい傷がつきボディがくすみ始めた

見えないくらいのキズが増えると、なんだかくすんできます。しかしキズはキズ。磨きメンテナンスですね。
ただし、コーティングが取れないように磨くので、一部の超強いガラスコーティングのみに有効な方法。
市販のものではコーティングが間違いなく取れてしまいます。

4、ウォータースポットが付き始めた

一般的に言う「ウォータースポット」にも4つあります。

  • イオンデポジット:主にカルシウムが固着、化学変化により取れなくなったもの
  • イオンデポジット2:イオンデポジットが塗装を侵食し始めたもの
  • クレーター:イオンデポジットの侵食が激しくなり、塗装が凹んだもの
  • ウォータースポット:水玉のレンズ効果によりクリア下の塗料が焼けたもの

まあ、あまり細かいことを言っても仕方ないので、まとめてウォータースポットでいいかと(笑)

ウォータースポット

ここで覚えておいていただきたいのは、ウォータースポットは侵攻していくということ。つまり放置すればするほど深いウォータースポットとなり、除去不能となってきてしまうのです。
逆に早ければ早いほど軽い磨きで取れる場合が多くなります。


・比較的ウォータースポットが軽いもの

まず通常の洗車を。その後、カーシャンプーの原液で、部分的にやさしく何度も擦ります。早期発見できたウォータースポットであればこの方法で除去できることがあります!

・上記で除去できなかったウォータースポット

水垢取りカーシャンプーを試してみてください。
ウォータースポット(または水垢)の部分だけに使用します。
※弱いコーティングや撥水は取れることも多いですが、ウォータースポットを放置するよりも長い目で見るとキレイが続きます。

・両方とも効果がなかった場合

これはウォータースポットが深いものとなってしまっている事が考えられます。業者に依頼するか、車磨きDIYで。

▶ 参考自社HP「 洗車の方法.com 」