ついに、花粉・黄砂の季節。朝、車を見たらボディが真っ白!もう、そんな時期です。

さて、車にダメージを与えないための黄砂対策 については過去に更新した通りですが、今年は何やら「PM2.5」なるものが飛び交っているらしい。

そこで本日は、車のボディに悪影響を与える黄砂・花粉・PM2.5について更新していきます!

ボディへ及ぼす影響とは

【 黄砂 】

黄砂には汚染物質が含まれています。

黄砂がボディへ付着するだけであれば、まだ良いです。ですが、黄砂が付着するこの時期は、よく小雨が降る時期でもありますよね。

雨水で黄砂が固着、それを取ろうと洗車でゴシゴシすればキズが!
さらには、小雨が降ると、黄砂に含まれている汚染物質が溶け出しシミができたり、塗装面のダメージが進んでいってしまいます。

【 花粉 】

花粉は、水分を吸収して膨張し破裂、内容物が出てきます。

この内容物はペクチン。ペクチンは薄い膜のようになり、乾燥する過程で縮みます。

その時に塗装に吸着したまま縮むので、塗装を引っ張って細かい穴(凹凸)ができてしまうのです。
見た目は、小さいウォータースポットが無数にできてしまった!感じになります。

【 PM2.5 】

PM2.5とは主に燃焼による煤塵、黄砂のような飛散土壌、海塩粒子、工場や建設現場で生じる粉塵等などが含まれている、2.5マイクロメートル (μm) 以下の微粒子のこと。

有害物質が付着しており、黄砂と同様のダメージを与えます。

黄砂・花粉・PM2.5から車のボディを守る

黄砂・花粉・PM2.5から車のボディを守るためには、どうすれば?

雨が降る前に洗車をしておく

この時期は、こまめに洗車をする

ゴシゴシと洗車をしない。
ボディ上の黄砂や砂で、細かいキズが。結果、ツヤを失ったりします。

酸に強いコーティングをしておく。
塗装面への直接的なダメージを防ぎ、汚れが付きにくく落ちやすくなるため、効果的です。

 
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参考自社HP「 洗車の方法.com 」