春!は黄砂・PM2.5・花粉の季節です。

車のシミの写真

この時期は、黄砂・花粉で洗車してもすぐに汚れてしまう…
お車のお手入れが大変な時期です(T_T)

さて、今日は、黄砂・PM2.5と黄砂の車への悪影響の解説です。

黄砂、PM2.5と酸性雨

酸性雨で枯れた林

黄砂、PM2.5には、大気汚染物質が付着しています。
それらが空気中の水分に溶け出すと、酸性になります。
つまり、悪影響を及ぼすのは、実際には酸性雨です。


黄砂・PM2.5の影響を最小限に食い止めるには!

酸性雨の酸性度は降り始めが最も高い。
だから、ちょっと降って止むパターンが最もあぶない!
パラパラ雨の時には、早目に洗車をしましょう。

花粉の悪影響とは

花粉のイメージ

花粉は水分を吸収して破裂、中身のペクチンという物質が出てきます。
晴れてくると水分で膨張していたペクチンは収縮していきます。
そのときになんと塗装表面を引っ張り、塗装に大きなシミやクレーターが!


花粉の影響を最小限に食い止めるには!

触ってアチッってなるくらい(70度くらい)のお湯をかけます。
これ一発でキレイに戻ることも!
そのスキに洗車です。
でもダメだったら・・・あきらめましょう。