洗車後、乾く前に水跡を残さない拭き取り方法

(8)吸い取り
(3)で用意した特大スポンジクロスで、ボディの水をある程度吸い取り

スポンジクロス

(9)拭き取り
柔らかいセームクロスで、細かい水滴をしっかり拭き取ります!

セームクロス

拭き取りのポイント

ボディ上の水分が乾くとウォータースポットの原因となるので、1パネルずつ(8)・(9)を繰り返すのがおススメ。

スポンジクロスのみだと水の跡が残り、セームクロスだけだと何回も絞るはめに…
そこで二枚の併用で、効率よく拭き取りができます!

晴れた日の洗車はボディ上で洗剤が乾くと水垢になるので、素早い洗車(複数人で)がおススメです!

鳥フンや虫を放置し続けるとクレーターや変色が!早めに洗車をしましょう。

黄砂は水分を含むと大気汚染物質が、花粉は水で膨張破裂で出てくる有害物質がシミの原因に。コーティングへのダメージやキズにもなりますので、洗車前にしっかり高圧の水で流しましょう。
ホースの場合は、最大まで蛇口をあけて大量の水道水で砂や汚れを流しましょう!

▶ 参考自社HP「 洗車の方法.com 」