今回はよくあるご質問から

「ワックスを塗ると効果が無くなる」
「洗車しすぎるとコーティングが剥がれる」 など

ガラスコーティングの持ちに関する、嘘?本当?を暴いていきます!!

※よく言われているものをピックアップ!!
「Yes」「No」「ケースバイケース」で単刀直入にお答えします。

ガラスコーティングは撥水剤で効果がなくなる

答えは「ケースバイケース」

【解説】親水性のガラスコーティングの場合は、親水性能が失われます。

また、撥水剤には油分が含まれているため撥水剤自体がやがて劣化し、親水性・撥水性問わずコーティングの持ちを悪くします。薄れてきた撥水性能を復活したい場合は、専用の撥水剤を施工店で購入しましょう。

ガラスコーティングは劣化し剥がれる

答えは「No」

【解説】ガラスコーティングは表面から薄くなっていくことはあっても、塗装のようにペラペラと剥がれてくることはありません。

ガラスコーティングは洗車機で剥がれる

答えは「No」

【解説】自動洗車機は一定の距離(安全な距離)を保ってブラシや洗浄を行います。塗装の剥がれなどが無い限り、ガラスコーティングだけが剥がれるということは考えられません。

ガラスコーティングは洗車しすぎると効果が薄れる

答えは「ケースバイケース」

【解説】過度な洗車は撥水性能が薄れる可能性はあります。無駄な成分が入っていないカーシャンプーを使って、通常通り(週1~月1)の洗車をしている程度であれば著しく効果が薄れることはあまりありません。

ガラスコーティングはシャンプー洗車で剥がれる

答えは「No」

【解説】一般的に「水洗い」の指定がなされることが多いガラスコーティング。ですが、カーシャンプーを使ったからといってガラスコーティングが剥がれることはまずありません。

むしろ油汚れ(排気ガス汚れなど)は洗剤でないと落とすことができないため、水洗いの指定があっても定期的にシャンプー洗車を心掛けると、コーティングが長持ちしますよ。

水垢(雨染み)が付いたところはすでに剥がれている

答えは「No」

【解説】雨染み(ウォータースポット)が付くとそこだけコーティングが剥がれたように見えることはありますが、実際は剥がれていません。

これはコーティング表面がいたんでしまっている状態で、ガラスコーティングの表面をコンパウンドで磨くと除去できる場合がほとんどですね。

実際はガソリンスタンドの物と効果は変わらない

答えは「No」

【解説】施工してみると一目瞭然ですが、コーティングの持ちや完成度がまったく違います。専門店とガソリンスタンドの値段の差はそこにあります。

事故などでガラスのように割れる

答えは「No」

【解説】現在のコーティング剤は改良が進んでおり、柔軟性を持たせてあるものがほとんど。
昔のガラスコーティングのように、割れてくすんでしまうようなことはありません。

ワックスを塗ると効果が無くなる

答えは「ケースバイケース」

【解説】ガラスコーティング独特のツヤが失われたり、親水性の場合は親水性能が失われます。
ガラスコーティング自体は残っているので、傷から保護する効果などは変わりません。
ですが、ワックスには油が含まれているので、ワックス自体が劣化しコーティングの持ちを悪くすることがあります。

ボディを磨くと剥がれる

答えは「ケースバイケース」

【解説】剥がれる場合もありますし、剥がれない場合もありますが、撥水層が剥がれます。
また、ポリッシャーでゆっくりじっくり磨くと剥がれてしまうことがあります。

ガラスコーティングはたくさん触ると剥がれる

答えは「No」

【解説】ガラスコーティングは非常に硬い被膜を形成するため、触れるということだけで剥がれることはまずありません。
ですが、もちろん過度に指でこすったり爪で擦るとそこだけ深く傷が付きコーティングを傷めます。

ガラスコーティングは剥がれます

ポリッシャーを使って研磨剤でじっくり磨きまくる

やすりで擦る

ガラスコーティングは剥がれません

コンパウンドで超軽く磨く⇒撥水が薄れる

コンパウンド入り洗剤で洗う⇒撥水が薄れる

ワックスを塗る⇒ガラスコーティング独特のツヤが薄れる

撥水剤を塗る⇒親水性の場合、親水性能が薄れる

その他にも心配・ご相談があればお問い合わせくださね!

参考自社HP「 洗車の方法.com 」