昨日また大きな地震が発生しましたね。最近、余震や小さな地震が毎日起きている気がします。
大規模な地震災害が起こる可能性のある地域は、強化地域として指定されていますが、現在は東海地震に関して、静岡県の全域・東京・神奈川・山梨長野・岐阜・愛知・三重の8都県の一部が指定されているそうです。大震災は他人事ではないということ、ニュースを見て心からそう思います。
そこで本日は、車を走行中に地震が起きた際の対処法、正しい避難方法について更新します!

緊急地震速報とは

震度5弱以上の地震が予測された際に、気象庁がその地域へテレビ・ラジオなどを通して情報を提供することです。私はdocomoの携帯電話を使用しているのですが、緊急地震速報が出た際には携帯電話へ情報が配信されました。

緊急地震速報とは

・後続車と衝突する可能性があるので、あわててスピードを落とさないよう心がけます。
・ハザードランプを点灯するなどをしてから、ゆっくりとスピードを落としましょう。

運転中に緊急地震速報を知ったら

・急ハンドル、急ブレーキを避けて、できるだけ安全に道路の左側へ停車します。
揺れがおさまるまで車外には出ず、地震情報や交通情報を聞き行動しましょう。

運転中に大地震が発生したら

一般道で車を置いたまま避難する場合
 ・できるだけ道路外の場所に停車するよう試みます。
 ・道路の左側に停車します。
 ・エンジンを停止し、サイドブレーキをかけ、窓を閉め、キーを付けたまま避難しましょう。

斜面、トンネル
 ・大きな地震の場合、崩落の可能性があるため極力避けて停車しましょう。

高速道路
 ・ゆっくりと減速し、あわてず左側の路肩へ停車します。
 ・前後の車両と感覚をとるように停車します。
 ・エンジンを止め、ハザードランプを点灯し、停止表示板を後続車に見える位置へ置きます。
 ・車を置いたまま避難する場合は、エンジンを停止し、サイドブレーキをかけ、窓を閉め、キーを付けたまま避難しましょう。
 ・警察や高速警備隊の指示にしたがって行動すると良いですね。

まとめ

万が一の地震にそなえて、契約している損害保険会社、保険代理店に
一度契約内容を問い合わせてみることもオススメします。

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参考自社HP「 洗車の方法.com 」