突然ですが、「うわっ、車の傷やばい!」と思ったことがありますか?

それは、どんな時に気づきましたか?

『いや、自分の車に洗車傷はありません』 と、そんな方もいらっしゃると思います。

実は、車の傷にも色々な種類があります。
私も前までは全く知りませんでした!そして、自分の車が洗車傷だらけだったことさえも…

そこで、本日は傷の種類や見方・ボディ磨きについてまとめてみたので、業者選びの参考にしていただけたらと思います。

車のキズをチェックする方法

まずは、傷の種類を見分ける方法です。

夕日を照らして見る

夜、コンビニの看板の電気の前で見る

コンビニの電気

ガソリンスタンドの電気(水銀灯)の下で見る

LEDで照らして見る

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それでは、傷の種類をまとめてみます!

ひっかきキズ、線キズ、10円キズ

原因  :車をぶつけた、物で擦ったなどですね。

状態  :塗装の地(グレーっぽい色、白色)が出てしまっているくらいの傷です。

修復方法: 板金塗装でキレイに直ります。

キズ3

キズ1

※傷のイメージは、あくまでイメージです。原寸大ではありません。

洗車キズ、磨きキズ

磨き傷

洗車キズ

原因  : 洗車で付いた、ボディを拭いた、コンパウンドで磨いたなどです。

状態  : 昼間の太陽の下でも、角度を変ると見えるくらいの細かい傷です。

修復方法: 傷の深いものは板金塗装ですが、比較的浅い傷ならコンパウンドで磨きとることができます!

キズ4

オーロラキズ、オーロラマーク

オーロラ傷

原因  : 特に多いのが「板金塗装に出したら」「業者にコーティングに出したら」ですね。

状態  : 夕日や夜のコンビニの電気、ガソリンスタンドの水銀灯、LEDに照らされた時に特に見えてくるオーロラ状のモヤモヤっと見える傷です。

修復方法: コンパウンドで磨くことで取ることができますが、これを除去できるのは腕や設備がある業者に限られてきます。

まとめ

業者選びは大切です。
我々コーティング屋は、オーロラ傷も残さないのが基本なのですが…

実際には「コーティングに出したら、オーロラ傷だらけになって帰ってきた!」なんてことはよくある話なのです。
しっかりご自身の目で確認をし、それに対応してくれる業者を選びましょう!

参考自社HP「 洗車の方法.com 」